保湿クリーム製作

ハンドクリームのデザインで意識したい3つのポイント

 

今回は、オリジナルのハンドクリームをデザインするときに意識したい3つのポイントをご紹介します。

これを意識することで、きっと商品の完成度も上がるはずです!

 

1. 「第一印象」を意識する 〜ひとめぼれにつながるデザイン〜

 

 

パッと見たときの第一印象で、その後のイメージは左右されると言います。

キャップのデザインを、商品の「顔」だと考えてみてください。

心をつかむ印象的なデザインは、お客さんの「ひとめぼれ」につながる可能性があります。

「このデザインは印象に残るかな?」と自分に問いかけながら、デザインするのがおすすめです。

 

2. 「丸み」を意識する 〜丸くて白いキャンバス〜

 

 

弊社のハンドクリームは、ご覧のとおり丸くて白い容器がベースになっています。

そのため、デザインを考えるときにも「丸み」を意識することになります。

「あなたなら、この丸いキャンバスをどう埋めますか?」というお題に答える感覚です。

ロゴやイラストは、四角いフレームに合わせて作成している場合もあると思います。

その場合は、装飾や文字をカーブさせるといった工夫で、容器の丸みを生かしてみてください。

 

3. 「余白」を意識する 〜全体のバランス〜

 

弊社のハンドクリームは容器が白いので、全体的に明るい印象があります。

背景を白くデザインすると、容器との境目がないためスッキリとした仕上がりになります。

背景に色をつけるときは、白とのバランスを考えて調整するのがおすすめです。

 

 

また、枠のギリギリまで図柄が入っていると、印刷したときにハミ出るケースがあります。

全体のバランスを見ながら、デザインに余白を持たせるのがおすすめです。洗練された印象になります。

最も伝えたい部分を残しつつ、必要のない(取り除いても成立する)パーツはないか? 点検してみましょう。

 

おわりに

 

  1. 「第一印象」を意識する
  2. 「丸み」を意識する
  3. 「余白」を意識する

以上、ハンドクリームのデザインで意識したい3つのポイントをご紹介させていただきました!

ぜひお役立ていただけるとうれしいです。

オリジナルコスメ製作のご相談は、お気軽にこちら(お問い合わせページ)へお願いします。

 

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Takeshi

Takeshi

1990年〜ぬいぐるみ雑貨メーカーでキャラクター商品の企画・製造に従事。2004年〜株式会社ユニオンシステムの東京事務所開設に伴い大阪より東京へ移住する。2014年~株式会社サカモト様からのご依頼で、ドラえもんのご当地靴下「どこでもドラえもん」の製造を開始。以来、ご当地グッズとしての靴下製造を多く手掛ける。靴下の製造がきっかけで合同会社ブリングハピネスと知り合い、2017年~業務提携。2015年〜株式会社セキグチさんの「モンチッチ」の版権を取得し、キャラクター保湿クリームのビジネスをスタート。東京は住みにくいと思っていたが、とても気に入っている。テディベアの歴史とストーリーに詳しい。

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